インプラントとは
インプラントってなに?
インプラント治療とは、歯を失ってしまった部位にインプラント(人工歯根)を埋入し、人工の歯冠を取り付ける治療です。チタン製のインプラントは生体親和性が高く、顎の骨としっかり結合します。そのため天然歯と同様に力を加えることができるのです。また歯冠の色や形も天然歯と同じに作ることができるので、外観も天然歯と何ら変わりありません。きちんとメインテナンスすることで半永久的に使用することができるため、インプラントは「第2の永久歯」とさえいわれているほどです。
当院で使用しているインプラント
ITIインプラント
インプラントを製作しているメーカーは多数ありますが、当院はその中でもスイスのストローマン社製の「ITIインプラント」を使用しています。ITIインプラントは、長い歴史と高い信頼性から世界中で使用されているインプラントです。
■顎の骨との結合性が高い
1回法(手術が1回で済む方法)に適しており、かつ特殊な表面処理により従来のインプラントに比べ顎の骨との親和性・結合力が非常に高いため、埋入の際にも他のインプラントに比べ、深く埋入する必要がありません。
■歯を抜いたその日に噛める
また虫歯などで抜歯した後、即時埋入が可能なため、患者さんからもご好評いただいています。
特に日本ではトップシェアを誇っており、さまざまな歯科医師からのメインテナンスを受けることができます。